【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:今泉雨水ポンプ場(土木)災害復旧工事 の施工詳細

今泉雨水ポンプ場(土木)災害復旧工事 

傾斜回復(JOG)工法
更新日:

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建物概要

所在地 宮城県仙台市若林区
建物名 今泉雨水ポンプ場
構造・規模 RC
基礎構造 ベタ基礎及び一部独立基礎
復元総重量 約 8000t
復元平面積 270m²
最大沈下量 -342mm
支持地盤土質 砂質土
注入孔数 34ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期 24日間

実施施工

今泉雨水ポンプ_page0001.jpg
動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=i7yHsWjGxTg
元請けの「深松組」様が本工事において優良工事表彰を受領しました。

施工概要

本構造物は3.11東日本大震災によって被災し、傾斜したものである。
ほぼ北方向に傾斜しており最大沈下量は建物の北東角で約360mm程度と大きいが、構造物としての剛性は十分保たれた状態と判断される。

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