【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:舞浜駅行政サービスセンター改修工事の施工詳細

舞浜駅行政サービスセンター改修工事

液状化構造物の沈下修正工事
更新日:

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施工後

施工後

施工前

施工前

計測状況

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JOG施工図

JOG施工図

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建物概要

所在地 千葉県浦安市美浜
建物名 舞浜駅前行政サービスセンター
構造・規模 S造 2階建て
基礎構造 ベタ基礎(2重スラブ)
復元総重量 約 70t
復元平面積 67.5m²
最大沈下量 600mm
支持地盤土質 砂質土、液状化地盤
注入孔数 12ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期 12日間

実施施工

 2重スラブ(中空)の注入管建て込み作業であったが、上部スラブをφ75㎜で削孔した後に、基礎スラブをφ40㎜で削孔することにより、ピット内の配管を傷つけることなく、またパッカー式注入管を使うことにより注入材がピット内に漏えいすることなく施工できた。


NETIS登録No. KK-100070-A
動画はこちらyoutube「舞浜駅行政サービスセンター改修工事」

施工概要

 東北地方太平洋沖地震の影響で、京葉線舞浜駅、新浦安駅周辺では、液状化現象による地盤沈下、大量の噴砂がみられ、建物の傾斜、路面舗道の損壊、断水、ガス供給停止など深刻な被害が起きた。
 舞浜駅北口の「浦安市舞浜駅前行政サービスセンター」は、約60cm地盤沈下した為、1年以上も閉鎖していた。

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