【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:潮来市日の出1丁目、木造住宅液状化災害からの復旧の施工詳細

潮来市日の出1丁目、木造住宅液状化災害からの復旧

木造住宅地盤沈下復旧工事
更新日:

施工写真写真をクリックすると拡大します

建物全景

建物全景

建物全景2

建物全景2

基礎調査

基礎調査

参考図

参考図

その他の写真1
その他の写真2
その他の写真3
その他の写真4
その他の写真5
その他の写真6
その他の写真7
その他の写真8

建物概要

所在地 茨城県潮来市日の出1丁目
建物名
構造・規模 木造2階建て住宅
基礎構造 ベタ基礎
復元総重量 約 40t
復元平面積 57.8m²
最大沈下量 106mm
支持地盤土質 砂質、埋め立て地
注入孔数 22ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期 8日間

実施施工

扁平鋼管や油圧ジャッキなどの構造物に局部的な力が作用する地切り縁切り作業を行わず。特殊注入のみだけで基礎下部地盤の改良工事と建物のリフトUP傾斜調整を行いました。
hinodefujiseika.jpg
動画はYouTubuはこちら

施工概要

茨城県潮来市は海には面していないが、東日本大震災(震度6)で湖沼の一つを埋め立てた日の出地区を中心に大規模な液状化が発生した。

本構造物は平面図が有り、基礎断面が無かった為、現地調査を行い鉄筋探査と試掘を行い厚さ150㎜のS筋をベタ基礎であることを確認した。

資料請求・お問い合わせ

下記のようなことでお困りの方のは是非一度、お気軽に調査・お見積もりのをご依頼ください。他業者様との相見積もり歓迎・強引な営業や、不安をあおる様な営業は一切いたしません。お客様に問題を解決する方法を必ずご用意しておりますので、まずはお電話か、メールフォームにてお問合わせくださいませ。

  • 住宅・ビル・擁壁・BOXなどの不同沈下
  • 工場・倉庫のコンクリート床のだわみ
  • 実際沈下してるかどうか気になる
  • 基礎工事時に沈下対策をしたい
  • 地震災害による地盤沈下の修復
  • 軟弱地盤の改良
お電話によるお問合せ
お問合せフォームはこちらから 調査お見積もりフォーム

お客様が分かります範囲にて、現状をお知らせ頂けますと概算のお見積もりをさせて頂きます。

資料請求フォーム

JOG工法の信頼性、特徴などを詳しく説明したパンフレットを送付させていただきます。