【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:富岡自治会集会所傾斜復旧工事の施工詳細

富岡自治会集会所傾斜復旧工事

液状化被害集会所の対策工事
更新日:

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建物全景

建物全景

建物外観

建物外観

注入状況

注入状況

参考図

参考図

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建物概要

所在地 千葉県浦安市富岡4-25-1
建物名 富岡自治会集会所
構造・規模 木造平屋建て
基礎構造 ベタ基礎
復元総重量 約 70t
復元平面積 約145m²
最大沈下量 126mm
支持地盤土質 砂質土
注入孔数 32ポイント
施工方式 多点インターバル
工期 10日間

実施施工

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施工概要

本建物は平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震により液状化により被災した建物である。
 変位は、北側倉庫(外部)基準点±0から集会室南西角で最大126mm沈下しているが建物としては、剛性を保った状態である。

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