【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:芦屋市、阪神淡路大地震による木造戸建て住宅地盤沈下の復元の施工詳細

芦屋市、阪神淡路大地震による木造戸建て住宅地盤沈下の復元

木造建造物・実施例
更新日:

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施工前

施工前

施工後

施工後

施工中

施工中

施工中

施工中

建物概要

所在地 兵庫県芦屋市南宮町
建物名 個人宅
構造・規模 木造2階建て
基礎構造 布基礎
復元総重量 約 40t
復元平面積 83.9m²
最大沈下量 173mm
支持地盤土質 砂質土
注入孔数 20ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期 12日間

実施施工

布基礎(500mm幅)に約2mmピッチで注入管を建て込み流動性のない懸濁性薬液を圧入し地盤を圧縮強化しながら復元した。
また、建物土間下部に隙間が発生する為、内部より充填注入を行った。

施工概要

阪神淡路大地震において、海岸部の広い地域で液状化と激震による振動で局部的な緩みが発生し、最大173mmの不等沈下を起こした木造2階建ての復旧工事を致しました。

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