【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:門真市軟弱地盤の不等沈下の復元の施工詳細

門真市軟弱地盤の不等沈下の復元

軟弱地盤の実施例
更新日:

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施工前

施工前

施工後

施工後

建物概要

所在地 大阪府門真市脇田町
建物名 個人宅・オフィスビル
構造・規模 1階RC、2・3階木造
基礎構造 ベタ基礎
復元総重量 約 -t
復元平面積 63.9 / 44.55m²
最大沈下量 154 / 75mm
支持地盤土質 土質柱状図参照
注入孔数 11 / 8ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期 -

実施施工

互いに競り合っている為、同時に両建物を修復する施工を行った。また、支持地盤のN値が0の状態であるので、沈下の傾向を管理し、基礎下部に補強とコマ基礎効果によって荷重を分散するようJOGを施工した。

施工概要

この両建物は、新築後4年間の間で不等沈下が発生し、両建物の屋根部分が互いに競合し合った。
基礎はベタ基礎あることから軟弱地盤による地耐力の不足が沈下の原因であると考えられる。尚、両建物は合成を保ったままである。

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