【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:台北市行政大樓基礎扛上工事の施工詳細

台北市行政大樓基礎扛上工事

JOG integrated computer grouting Project in Taiwan
更新日:

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建物全景

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連絡側体育館

連絡側体育館

プラントヤード

プラントヤード

プラント

プラント

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建物概要

所在地 台湾南京東路4段
建物名 台北市體育館行政大樓
構造・規模 RC7階建、地下1階
基礎構造 2重スラブ構造、
復元総重量 約 6500t
復元平面積 467m²
最大沈下量 570mm
支持地盤土質 砂質、粘性土
注入孔数 36ポイント
施工方式 3set 多点インターバル
工期 60

実施施工

taipei taikukanseika.bmp

施工概要

 台湾はここ数年凄まじい勢いで発展とげ、地下鉄などのインフラ整備も2015年までに156.3km区間の完成を目指し、現在も建設中である。
本構造物も地下鉄工事(松山線)の影響で500㎜沈下したものと思われる。

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