【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:入船リバーサイド自治会集会所傾斜復旧工事の施工詳細

入船リバーサイド自治会集会所傾斜復旧工事

耐久性グラウトのみで沈下修正
更新日:

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施工前

施工前

建物全景

建物全景

機材搬入

機材搬入

参考図

参考図

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建物概要

所在地 千葉県浦安市入船3丁目67-9
建物名 入船リバーサイド自治会集会所
構造・規模 木造平屋建て
基礎構造 ベタ基礎
復元総重量 約 約50t
復元平面積 約109m²
最大沈下量 141mm
支持地盤土質 砂質土
注入孔数 30ポイント
施工方式 多点インターバル
工期 9日間

実施施工

扁平鋼管や油圧ジャッキなどの構造物に局部的な力が作用する地切り縁切り作業を行わず。特殊注入のみだけで基礎下部地盤の改良工事と建物のリフトUP傾斜調整を行いました。
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施工概要

本建物は平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震により液状化により被災した建物である。 変位は、東側玄関角を基準点±0から北側事務室で最大141mm沈下しているが建物としては、剛性を保った状態である。
また、掘削や外周部から局部的な力が作用する縁起り(地切り)などを行う必要もなく、耐久性グラウト材注入のみで復元できるJOG工法が採用された。

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