【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:宇部総合支援学校エレベーター棟改修工事の施工詳細

宇部総合支援学校エレベーター棟改修工事

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建物概要

所在地 山口県宇部市東須恵地先
建物名 宇部総合支援学校エレベーター棟
構造・規模 RC造 2階建て
基礎構造 ベタ基礎
復元総重量 約 70t
復元平面積 17.36m²
最大沈下量 27mm
支持地盤土質 シルト
注入孔数 6ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期

実施施工

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施工概要

 本構造物は、長年の圧密沈下で2階屋上で北側に最大傾斜6.1/1000及び水平方向移動量54mm移動しているのが平成22年に判明し、垂直沈下量は-15mm沈下しているが建物としては、剛性を保った状態である。

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