【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:NZ,6階建て共同住宅地盤復旧工事の施工詳細

NZ,6階建て共同住宅地盤復旧工事

液状化対策後のレベル調整工事
更新日:

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建物全景

建物全景

JOG復元部

JOG復元部

基礎調査

基礎調査

JOG施工図

JOG施工図

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建物概要

所在地 Carlton Mill Road, Christchurch, New Zealand
建物名 Riverside Apartments
構造・規模 RC6階建てマンション
基礎構造 ベタ基礎、独立基礎
復元総重量 約 t
復元平面積 施工部分約90m²
最大沈下量 30mm
支持地盤土質 砂質土
注入孔数 19ポイント
施工方式 多点インターバル方式
工期 10日間

実施施工

2013年5月に日本企業「ケミカルグラウト」の技術である高圧撹拌噴射工法「ジェットクリート工法」で、既設マンションの液状化対策工事が行われた後に「JOG注入」によるレベル調整工事が行われた。
液状化対策関連記事「建設通信新聞」

 
NZ Riverside Apartmentsseika.jpg

施工概要

2011年3月11日、「世界最大の液状化」で最も深刻な被害を受けた千葉県浦安市。ニュージーランドのクライストチャーチでは、2011年2月の大地震後も、余震の度に液状化が繰り返し発生。日本と違い「再液状化」の問題で2年以上経た今も、復興はなかなか進まない。
本構造物も「液状化対策」が重要課題であった。


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