【地盤沈下修正、液状化の復元工事】JOG工法の施工事例:RC-L型擁壁傾斜補正工事(現場打ちH3200~H3700)の施工詳細

RC-L型擁壁傾斜補正工事(現場打ちH3200~H3700)

擁壁の沈下によるズレや傾きの修正例
更新日:

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コーナー擁壁背面側

コーナー擁壁背面側

施工前

施工前

施工後

施工後

背面掘削状況

背面掘削状況

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建物概要

所在地 大阪府茨木市
建物名 L型擁壁
構造・規模 H3200×21m H3700×8.1m
基礎構造 直接基礎
復元総重量 約 137t
復元平面積 67m²
最大沈下量 90mm
支持地盤土質 粘土質砂礫
注入孔数 15ポイント
施工方式 多点インターバル
工期 10日間

実施施工

実施施工では、擁壁の立ちが背面側に移動しやすいよう背面土を取り除いた。工事前に心配されていた近隣(前面側)への影響は、ヒービング、盤膨れなども全くなく無事に沈下修正を行う事ができた。
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施工概要

 対象構造物は大阪府茨木市彩都地内にあり、万博記念公園駅より出ている大阪モノレール彩都西駅から東へ数分の位置にある。(箕面市と高槻市に挟まれて閑静な新興住宅地区)
 擁壁の目地付近でズレが確認されたが、盛土の背面土圧による側方流動でなく擁壁下部の地盤沈下による傾きでズレが生じたと判断できた。沈下修正の方法として基礎形状・施工性・経済性・安全性を判断し特殊注入のJOG工法が採用された。

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